MISSION

神戸少年の町は、キリスト教精神に則り、生命の誕生を祝福し家族に代わって、また家族と共に、子どもたちの健やかな生育を見守り支えます。

 VISION < 町訓 >

  • 感 謝 THANKS
  • 兄弟愛 BROTHERHOOD
  • 奉 仕 KINDNESS & SERVICE


 神戸少年の町創立者の故佐々木神父は、昭和47年5月5日、子どもの日に帰天されましたが、最期の病床で「ありがとう、みんななかよく、社会のためになるように」という言葉を私たちに遺されました。
 それ以来、この三つの言葉は、私たちが毎日を過ごす上で絶えず念頭に思い浮かべる言葉になりました。

 VALUE

“いつも子どもを中心に” “ひとりひとりを大切に” のモットーが法人設立以来あります。
私たちは命を大切に守り育てるために、乳児院では乳児院倫理綱領のもと、生命を守り、成長発達を保障し、愛着関係を大切にし、安心。安全な生活の中で、子ども一人ひとりの権利を守ることを基本方針としています。児童養護施設では乳児院と同様、様々な事情により家庭での養育が難しい子ども達が生活をしています。現在、本園にユニット化された6つのホームがあり、その他地域にも1軒のグループホームがあります。ホームでは少人数構成を活かして、親密な人間関係の中から、好ましい愛情と信頼関係を育て、より豊かで安定した成長を図れることを目的に、個別化・連続性、一貫性のある支援を行う中で、共に児童の自立への取り組みを行っています。